これだけ酷いアニメを見るのは久しぶりですよ・・・
まるで実写みたいな背景はまだ許せるのですけど、それと全く合ってないキャラクタの色調で違和感ありまくりです。
っていうか背景はぶっちゃけ写真加工の手抜きだし、深海誠のビジュアルを目指して失敗しちゃった、みたいな感じですよ!?
その背景ですら、使い回しが多いし。オープニングと一緒の背景とかどう見ても制作間に合って間に合ってない証拠。
それだけじゃなく殆どが引きのカメラワークで、レイアウトとか全く考えられてないし、カメラが動く事も殆どない。
キャラクターの動きも2コマとか3コマ程度でカクカクだし、声優の演技もだめだめ。
音楽は前作と同じ「羽毛田丈史」さんで素晴らしい曲なのだが、まったく生かされてなくて可哀想・・・つか2曲くらいしか使ってないんじゃないですか?
あとは、まったくと言って良いほどキャラクターに愛着を感じないですね…
展開が・・・(もう書くのめんどくさいや・・・
・・・いや〜同人のアニメとかの方がちょっとマシかもと思えるレベルですよホント。酷すぎます…
制作はハルフィルムメーカーですがARIAの3期が終わったあとに大幅な引き抜きが合ったとかいう話を見たんで、それがコレなんでしょうかね?
とりあえず1話の原画マンが作画監督含めて7人で、動画4人とかスタッフ少ない気もします。
好きなシリーズ作品で、1話見て次を見るのを止めようと思うとは、思わなかったぜ…
















